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鋼管矢板建込工法 

鋼管矢板建込工法には、中堀工法による工法・ONS工法による工法・バイブロ打設による工法等、構築物の規模・鋼管仕様・地盤状況により選択されております。
近年、発注者様のニーズにお答えし、埋立土層での大規模開削工事におきまして丸五基礎工業鰍フプラットフォーム技術を駆使して削孔建込工法を開発・改良し、実績を重ねてまいりました。 


■概要
完全な止水性能が可能です。
・鋼管矢板削孔建込工法は事前に全旋回オールケーシング工法とアースドリル工法を併用して掘削孔をあけその中に鋼管矢板を建て込む工法です。鋼管外周部分はもとより、ダブルアングルで形成された嵌合継ぎ手部にもモルタル材が充填されますので、完全な止水性能が発揮されます。
 

豊富な施工実績を備えております。
・大阪港咲洲トンネル築造工事、大阪港夢洲トンネル咲洲側アプローチ部、同咲洲換気所、大阪トランスポートシステム
  等の施工実績を踏まえて現在に至っております。また、丸五基礎工業鰍ヘ場所打ちコンクリート杭や、鋼管
  ソイルセメント杭のプラットフォーム技術を水平展開し今後の工法対応は十分可能だと考えております。

■特徴
豊富な施工実績を備えております。

・大阪港咲洲トンネル築造工事、大阪港夢洲トンネル咲洲側アプローチ部、同咲洲換気所、大阪トランスポートシステム等の施工実績を踏まえて現在に至っております。また、丸五基礎工業鰍ヘ場所打ちコンクリート杭や、鋼管ソイルセメント杭のプラットフォーム技術を水平展開し今後の工法対応は十分可能だと考えております。
 


■施工順序
 


鋼管矢板
 
現場状況 
 
矢板完了状況 

現場全景 
咲洲側からの全景