結露のおはなし
原因は急激な温度差が生まれると室内だけでなく、構造体にも結露が生じることもあります。住宅の寿命は結露が発生するかしないかによって大きく左右されます。結露の水が構造材を腐らせ様々な欠陥を引き起こす元凶だからです。
KUのオリジナル工法では・・・
住宅全体に温度差が少なくなり、湿気も建物内外を移動することが少なく室内はもちろん躯体内も結露の発生を防ぎます。

結露を防ぐためには「断熱・気密・換気」の3つのバランスによって住宅の寿命が決まると言っても過言ではありません。 アレルギーの一因、カビ発生の原因もズバリ結露。そのカビをえさにダニも発生します。
アレルゲンとなるカビやダニの繁殖を根本から絶ち、結露の発生しにくい住環境でくらしていただけます。

空気線図

この図から結露がおこる温度・湿度がわかります。
外気温がー1.2℃のとき、快適な室温が22℃・湿度を50%とすると・・・
窓面の表面温度が11℃を下回ると窓ガラスに水滴が付く「結露」がおこります。
悪者にされがちな結露ですが、もっと潤いがほしいときなど、KUの家では室内の湿度をコントロールすることも可能です。


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