太陽光発電のおはなし。
太陽光発電は無尽蔵の太陽光を利用し、環境にも優しい発電方式として今や一般に最も知られているシステムです。
導入には、自治体の補助金制度があり、余剰電力は電力会社が買い取りしてくれるので設置件数は増加の一途をたどっています。

2015年余剰電力買い取り価格は10Kwあたり33、又は35円になりました。
10年間は同じ価格で買い取ってもらえます。
さらに、電力会社が電気を買い取るためにかかる費用は、電気を利用する方全員で負担する制度となっております。
これにより通常の電気料金が高くなります。
・・・つまり、太陽光発電を導入していない家庭は、電気代が高くなります。
では、どれくらい高くなるのか?というと、震災の影響もあるのか7月より1世帯当たり現在よりも10%増に・・・。
導入の利点

・環境にやさしい
・自治体から補助金が出る。
・自然災害などで停電しても自家発電だから発電中は電力が使える。
・余った電気は売れる。
・家庭の電気代を大幅に減らせる。

当社では、「長期優良住宅」の認定を受けることができる住宅性能が標準仕様。
光熱費が大幅に減らせるため、オール電化+太陽光発電を合わせることにより個々の差はありますが、一般に言われている償却期間よりも短期で償却できます。

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