疑問点
・必要な設備ってなに?
・初期費用がかかる(設備費、取付工事費)。
・耐久年数、メンテナンスは?
・家庭の電気代は「0」になる?
・償却年数は?

太陽光発電に必要な設備は・・・

太陽光を吸収し電気に変える「太陽電池モジュール」(重量は瓦の約1/5)
その電気を収集し家庭用電気に変換する「パワーコンディショナー」
電気を配分する「分電盤」
電気の利用状況がわかる「買電売電メーター」が基本的に必要になります。
さらにKUでは標準仕様のディスプレイには、HEMSを導入しています。

初期費用・・・

設置する建物や、屋根の形状や素材、発電容量、メーカーによっても異なりますが、シリコン系太陽電池と比べ、薄膜系太陽電池の方がコストがかかります。
当社では諸条件により様々ですが、国や各自治体の補助金を考えるとさらにお得になります。
長期にわたり使用するものなので、設置後のメリットを考えると、薄膜系太陽光発電システムの導入をおすすめしています。

耐久年数やメンテナンスは?・・・

基本的にメンテナンス不要で長寿命な製品です。しかし、安心して長く使用して頂くために、何か不具合が生じていないか、アフター点検を4年ごとに行うことが推奨されています。
ただ、「パワーコンディショナー」は10〜15年が寿命といわれています。
実際どうなの?電気代・・・

当社での施工例を挙げてみると、「太陽光発電+オール電化」の場合・・・
晴天の日ばかりではないので、毎月 日中の買電もありますが、日中在宅していても、冷暖房費はありません。
オール電化対応の電気料金も魅力です。
KUお客様のより詳しい電気料金公開は・・・http://ameblo.jp/kuhg へ!!


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